漢方で、緑内障を治療する。

緑内障は進行が遅く、自分で気づくことが難しい病気です。気づいたときには手遅れ、なんてこともあります。だからこそ、漢方薬を使い体の内側から良くしていく必要があります。
漢方薬を服用することにより、五臓の働きを整え、気の流れ、血の流れ、水の流れをスムーズにします。体の中で停滞している瘀血や痰飲を体内から出すことにより、人が本来もっている恒常性を高めていきます。
毛細血管の改善と血液の機能を上げて、体の隅々まで酸素と栄養を運び、細胞の奥までの活性酸素を除去していきます。
一人一人、体質は違います。
だからこそ漢方薬ピュアでは、一人ひとりとのカウンセリングの時間を何よりも大切にしています。
諦める前に、漢方薬ピュアにご相談下さい。

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40年以上の信頼と実績の漢方薬 CONCEPT

緑内障と漢方について

日本人が失明する最も多い原因が、緑内障です。
今や40歳以上の日本人のうち、およそ20人に一人が緑内障であると言われています。
しかしなぜ緑内障になってしまうのか。その原因は
未だによくわかっていません。
だからこそ漢方では、体質を改善するところから始まり
体の内側から体全体を良くしていきます。

緑内障と毛細血管

緑内障とは、何らかの原因で視神経という器官に障害が起こり、
視野が狭くなる病気のことです。目の硬さを意味する眼圧が、
耐えられる眼圧の許容値を超えることにより引き起こされると
考えられています。
眼球には多くの血管が通っていますが、漢方薬の成分も血管を通り
赤血球に運ばれ、眼球に届けられます。

漢方と西洋医学の違い

漢方と西洋医学の違いは色々とありますが、一番の違いは
漢方には「バリエーション」があることです。
漢方薬は自然のめぐみを活用した、日本独自の医学であると言われています。
元々は中国から持ち込まれた医学が用いられていましたが、室町時代以降、
日本独自の気候やライフスタイルに合わせて、独自の進化を遂げてきたのです。

その独自の進化の中で、漢方は多様・多彩に発展してきました。
一つの薬だけでなく、複数の生薬を組み合わせたり。
同じ症例でも、その人の体質や状況に合わせて漢方薬が異なっていたり。
かと思えば、一剤で様々な症状を解消したり、和らげたり。
その多様性こそが、漢方の良さでもあり、様々な症状に効く秘訣なのです。

漢方薬ピュアでは

前述したとおり、体質・状況・人によって、最適なものが異なります。
だからこそ、一人ひとりの方とのカウンセリングがとても大切です。
漢方薬ピュアでは、一人ひとりの体質と向き合い、様々な角度から緑内障の原因を見ていきます。
その上で、最適な治療法を提案しています。

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